お米屋さんの若奥さん日記 yamadayakm.exblog.jp

お米屋さんの若奥さんが、思った事、感じた事  など・・・・。           そして、食の大切さ。


by yamadayakome
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「節分」と「豆まき」

皆様、お元気ですか~?

大変、ご無沙汰してすみませ~ん。
年末、風邪を引き、熱を出しながら31日まで頑張れたのですが、
仕事が終わると同時に 高熱が出だし、お正月は 5日頃まで寝込んでしまいました。
西宮の父が待つ実家へも 帰郷できなかったんですね~。お父さん、ごめんなさ~い。
1月中、何だか引きずっている感じです。
皆さんは、お風邪など引かれませんでしたか?

さて、明日から2月。2月といえば、2月3日の節分です。
「豆まき」に「巻き寿司の丸かぶり」。
コンビニや、スーパーでポスター、チラシを見かけますよね。

当店でも、3年前から 2月3日のイベントとして 「丸かぶり寿司」4種類(太巻き・五目巻・
穴子巻・サラダ巻)を予約販売をしています。
今年は、700本くらいですかね。1日で、配るんです。この日も、戦争ですね。

●「節分」と「豆まき」

「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、追儺(ついな)の行事が行われていたわけで、その一つが「豆まき」です。


●節分に「巻き寿司」を食べるのは何故?

節分の日、「巻き寿司の丸かぶり」が節分のイベントととして世間に浸透してきたのは、大阪が発祥の地といわれており、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事をマスコミが取り上げ、全国の食品メーカーがそれに便乗して全国に広まったそうです。
巻き寿司を恵方に向かって私語を交えずに丸ごと食べる事により、1年間良い事あるそうです。
巻き寿司を使う理由は、「福を巻き込む」からで、また、まるごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」という事です。


今年の「恵方」は、北北西です。

普段は、忙しくても家族揃って食卓を囲むことが少ない
ご家庭も、今年は 家族皆で丸かぶりしませんか?

また、恋人や、お友達と皆で 丸かぶりして、多いに福を呼び込みませんか?


今年も、どうぞ宜しくお願い致します。
それでは、皆様、ごきげんよう♪
  
by yamadayakome | 2007-01-31 21:57