お米屋さんの若奥さん日記 yamadayakm.exblog.jp

お米屋さんの若奥さんが、思った事、感じた事  など・・・・。           そして、食の大切さ。


by yamadayakome
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待望の大谷ゆみこ先生の「つぶつぶサバイバルセミナー(食術編)」を
受講するために、11月23日(金)~25日(日)雪の山形へ行ってきました~!

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10月に東京で、「サバイバルセミナー(スイーツ編)」に参加したので、
今回は、食術編に・・。

雑穀は、まだまだ皆さんには、「ご飯に混ぜるだけ!」のイメージが
多いと思いますが、お肉にも、お魚にも、卵にも、チーズにも変身する素晴らしい食べ物!
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また、「ひえ」をひとつとっても、炊く水分の量によって、ババロアにも、
カスタードにも変身する。

本当に奥が深い!

雑穀の1粒は、小さいが、それ自体発芽する高いエネルギーを持っている。
栄養価も高く、そして、食物繊維が多いので、お腹もすっきり!
食する事で、心と体を元気にしてくれる。
昔の人が、粗食でも元気だったのは、雑穀のお陰でもある。

今回、3日前に申し込んだので、40センチも雪が積もっているという情報から、
下準備が大変だった。
私は、雪国へ行く事が無かったので、長靴やコート、分厚い靴下にレッグウォーマー、
などを用意して、なるべく荷物を少なくするために 衣類を選んだ。
何だか受講するより、準備で疲れた。

当日、 東京駅6:08発の新幹線とき301号に乗るために、最寄の駅を始発に乗った。
そして、新潟8:16着、在来線べにばな2号に乗り換え、小国駅に10:14分着。
新幹線の途中、急に雪深くなり、雪を見慣れない私は、絵を見ているようだった。
小国駅に着くと、雪が吹雪いており、どんな3日間になるのだろうと、心配だったが、
スイーツ編での友達が数名いたので、心強かった。

ローカルな小国駅に到着すると、10数名の人たちが、一斉に降りてきたので、
全員参加者だと分かった。駅には、セミナーのスタッフの方が、車でお出迎い下さり、
20分ほど走って、「いのちのアトリエ」に到着。

到着するなり、セミナーがスタートするという事で、カバンから「未来食」の本と、
筆記用具、ノート、分厚い靴下、レッグウォーマーを取り出し、
セミナー会場の2階へ上がった。

衣類などを入れたカバンは、そのままスタッフの方が、母屋に運んで下さった。

テキスト、筆記用具などを入れる濡れても良いカバンや
その中に、スリッパ、カメラ(私は、旅行カバンの中だった)
を用意してくれば良かったと思った。
次に来られる方は、是非、お勧めします。

到着して11時頃から 授業スタート。
お昼は、3時頃。
しっかり、朝ごはんを食べていく事をお勧めします!

お昼、お夕飯は、料理の授業で先生が作って下さった料理を
皆で食べる。

先生の料理本に載っているお料理ほとんどを3日間のうちに
食べさせて頂ける。
本で、食べてみたかったものばかりだったので、感動の連続。

雑穀が、ここまで変身するなんて・・・・!

先生は、雑穀だけでなく 砂糖を使用せず、簡単で美味しい、
野菜料理も教えて下さった。

例えば、「きんぴら」も、みりん・砂糖なしで、「てりつや」よく仕上げるコツなども・・。
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食べ物は、心と体にも 深い関係があること。

塩の取り方。

陰陽論から男と女の役割などなど・・・。

先生の教えて下さるお料理は、「食べるとエネルギーが高まるお食事!」

幅広く 朝9時から夜7時まで、3日間。
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授業の後は、素敵な母屋。
お風呂の順番待ちの間に、皆でおしゃべり。
遠くは、熊本からや、新潟から雪の中、車で来た人もいたり、
大阪、仙台と様々。
色々な夢を持っている人ばかりで、すごく刺激を受けた。

最終日の最後の授業は、パーティー。
先生が教えながら作ってくださったお料理のオンパレード。
スパゲッティーミートソース、魚のフリッター、ピラフなどなど
テーブルいっぱい。
美味しいアルコールもズラリ・・・。
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お料理、アルコールのお代わりを何度もしてお腹いっぱいに・・。
皆で写真撮影をしたりと、別れを惜しみながら・・。

最終日に私は、帰るので帰る組は、小国駅19:53発に間に合うように、
またスタッフの方が、小国駅まで送って下さった。
いのちのアトリエは、携帯電話が 圏外地区。
3日間、携帯とは、無縁な生活は、初体験だった。

新幹線とき352号21:29発、東京駅23:40着。
最寄り駅まで 自分で帰るつもりが、主人が東京駅まで
お迎えに来てくれたので、助かった。
乗り換えは、時間が少ないので、急いだ方が 良いと思う。

宿泊セミナーに参加させて頂け、会社の皆さん、家族の皆に感謝です。
ありがとうございました。

大谷ゆみこ先生、スタッフの方々、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

それでは、皆様ごきげんよう♪

<お問い合わせ>
      
いるふぁ 03-3203-2090
E-mail: info@ilfa.org
http://www.tsubutsubu.jp
by yamadayakome | 2007-11-29 15:14