お米屋さんの若奥さん日記 yamadayakm.exblog.jp

お米屋さんの若奥さんが、思った事、感じた事  など・・・・。           そして、食の大切さ。


by yamadayakome
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昨日は、東京蒲田にあるG-veggieマクロビオテイックスクールの
「インストラクターコース」の卒業式。
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私達が話し合って考えてきたメニューを
一から料理する授業で1年間の総まとめの卒業制作。
でも、2年間の総まとめかな。。。
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主食、副菜、スープ、デザート班に分かれての作業。
メニュー作りから、盛り付け演出まで全て私達生徒。
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クラスのテーマは、「祭り」。
●胡麻ロール&藤の花寿司
●野菜のソース仕立て4種
●黄金春巻き&花形茹でキャベツ
●クスクスのフルーツタルト&Soy ice cream

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私は、「胡麻ロール&藤の花寿司」。
胡麻ロールの中身は、テンペ、人参、アスパラ、リーフレタス、
大葉、もちきび、白ゴマ、豆腐マヨネーズ、わさび。

もちきびは、卵の代わり入れたが、に黄色が鮮やかでとても評判良かった。

先日、主食班3人で試作をして時間がかかるのが分かっているので、
集合は、9時30分にして 早くからとりかかったので、
今日は、余裕があった。

合わせ酢は、梅酢と水を割るのだが、炊けたご飯と相談しながら
割りいれた。 皆、美味しいと言ってくれたので、ホッとした。

でも、当日は、事前に予定をしている材料の大きさや、物が違ったり、
料理のアクシデントはつきもの。
でも、その場その場で 物おじせず対応できるようになっていた。
それは、皆も同じ。すごいね~。

お花を家から持って来てくれた人や、テーブルナプキンを持って来てくれた人など
各班連絡していないのにもかかわらず、色目などピッタリ。
クラス全体が一つになっていた。不思議!

どれも本当に美味しく、見栄えも良く、さすがインストラクターコース!
 
1年前の陰陽五行コースの制作した料理より、はるかに上をいっている。

2年間、だてに時間を過ごしていないなぁと感じた。

料理は、失敗しても何度も作ることが、上達する早道。
私も、マクロビオテイックを習い始めた当初は、
全然、上手に玄米も炊けなかったし、 お料理の味付けも上手くできなかった。

結婚前から料理の自信はあったが、マクロビオテイックの味つけは、
塩とお醤油と昆布と椎茸とお野菜だけのシンプル味付けなので、
難しかった。

マクロビオテイックを始める前は、ハイミーなど白い粉を足して
味を作ってきたが、それは使わない。
素材の味を生かす料理法は、なかなか難しかった。

でもそれは、体に優しく、元気を与えてくれる料理法。
そして、人間本来の自然体に戻してくれる料理。

マクロビオエイックによって、体が自然になってきて、
調理の味付けも、優しい味を好むようになったのだろう。

今は、人口調味料の入ったお味噌汁を飲むと
分かるようになったし、
昔は、あんなに香水が好きだったのに、人工的な香りは
不快に思うようになってしまったくらい・・・。

食べた後は、修了証を頂いた。
そこには、1年前の写真付き。

皆、1年前の顔とは、変わっていた。
それは、活き活きと 元気な顔に・・・。

食べ物って、本当に大切。

これから、皆さんにもお伝えしていきたいと思います。

それでは、皆様ごきげんよう♪
by yamadayakome | 2009-03-27 11:21
昨日、東京恵比寿にある「クシマクロビオテイックアカデミー」
レベル2の「クッキング・プレゼンテーション2回目&3回目」の発表があった。

1回目は、前回の授業(2週間前)に終了している。
昨日の午前中の4番目は、私の番。
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私のお題は、「スープ」だったので、テーマは、「春」にして
「赤レンズ豆とアスパラガスのスープ」を披露した。

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◆「赤レンズ豆とアスパラガスのスープ」◆
 <材料(8人前)>
    ・赤レンズ豆 100g
    ・アスパラガス 4本
    ・玉ねぎ 小1ヶ
・丸麦  100g
・ローリエ 1枚
・昆布だし 6カップ 
・パセリ 少々
・塩    少々
<下準備> 
    玉ねぎ・・・薄いまわし切り 、アスパラガス・・・5ミリの輪切り
    丸麦・・・洗っておく  赤レンズ豆・・・・・きれいに洗う
     パセリ・・・・細かくみじん切り

<作り方>
 ①鍋に水を沸騰させ、その中に塩、丸麦を入れて10分ほど茹でる。
 ②鍋に少量の水を加え、沸騰してきたら 玉ねぎを入れてウォーターソテーする。
 ③玉ねぎから甘い香りがしてきたら、赤レンズ豆、丸麦、アスパラガス、ローリエを加え、
   材料がかぶる位まで昆布だしを加え、10分弱火で煮る。
  ④残りの昆布だしを加え、再び中火で火を入れ、沸いてきたら 塩で味を整える。
  ⑤器にスープを入れ、パセリを散らして出来上がり。

*昆布だし、塩加減も その日の気温、体調と相談して
  昆布だしを水に変えるとか、塩を加減して下さい。

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午前、午後とそれぞれに6人の生徒さんが順番に発表する。
一人の発表時間は、15分間。

どのように発表しても良い事になっていた。
私は、発表の中に陰陽五行をふまえた料理説明や
雑穀アドバイザーでもあるので、是非、雑穀をもっと
知ってもらおうと 材料のひとつの麦の話を詳しい話を
折り込んだ。

事前に発表の準備を自分の中でしていったものの
当日は、なかなかそのまま考えた通りにいかないもの。

15分の間に料理をしながらだと、なおさら難しい。

試食が終了したら 「発表、料理の味、飾り方など」の意見を
パトリシオ先生から直接コメント、授業終了後に、
生徒全員からは、、コメントを書いた用紙を頂けた。

とても良い意見や、厳しいものも中にはあったが、とてもありがたかった。
自分では、気付かないところを教えて頂けて・・・。
これから指導していく良い参考になった。
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生徒の皆さん、本当に色々考え、勉強して、見栄えも味も良い 
お料理を考えられていた。
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あと1回で、レベル2も終了。頑張るぞ~!

それでは、皆様ごきげんよう♪
by yamadayakome | 2009-03-16 14:56
私が、今月で卒業する 東京鎌田にある「G-veggie」の
マクロビオテイック料理教室募集のご案内です!

とても、パワフルで魅力ある佳子先生です。
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このブログを見て、ご希望の方は、
申込時に 「お米の山田屋」のブログを見た!と一言付け加えて下さいされば、
入学金10,500円を50%Offにしていただけるそうですよ!

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マクロビオティック料理教室G-veggie@東京・蒲田
【マクロビオティク基礎コース  4月生募集のご案内】

こんにちは、マクロビオティック料理教室G-veggie@東京・蒲田
の佳子ヴォスです。みなさんお元気ですか?
今日は4月からはじまるマクロビオティック基礎コースのご案内です。

このコースの特徴は…
マクロビオティックの「理論」と「お料理」がバランスよく学べる一年間のカリキュラムで、
平日は月2回(12:00~14:00) 
週末は月1回(12:00~16:00) 第1&3&4土曜クラス、第3&4日曜クラス
とゆっくりのんびり自分のペースで通っていただけます。

平日は【火曜クラス&木曜クラス】
週末は【第1&3&4土曜クラス、第3&4日曜クラス】
と全7クラス開講していますので、
都合が悪いときには何回でも他のクラスに振り替えて、
授業を受けることができます。

★コースの詳細につきましては、HPをご覧ください。
http://g-veggie.com/

「今年は春からのマクロビオティックをはじめてみようかしら?」
と検討中のみなさん!!
マクロビオティック料理教室G-veggie@東京・蒲田では、
現在、ご希望の方に講座のご案内をお送りしています。

★講座のご案内をご希望の方は…
 メールでご住所・お名前をお知らせください。
 macro@g-veggie.com

また、説明会&授業見学を実施中ですので、
ご都合のいい日がありましたら、是非一度、お気軽に覗きに来て下さいね。

★スクール説明&授業見学 3月の日程
 平 日:11日(水)・12日(木)・13日(金)・25日(水)
      26日(木)・27日(金)
週 末: 15日(日)・21日(土)・22日(日) ・28日(土)

開催日時 :
《A》スクール説明  11:00~12:00   
   授業見学     12:00~お時間の許す限り 

《B》授業見学    13:30~14:00   
   スクール説明  14:00~15:00

お申込方法 :
ご都合のよい日時をメールでお知らせいただければ、
折り返しお返事いたします。
macro@g-veggie.com

※上記の日程以外でもご都合のよい日と時間をお知らせいただければ、
 スクール説明と教室を見学していただけますので、 お気軽にお問い合わせください。


美味しく食べてどんどん健康になれるマクロビオティックを
どうぞよろしくお願いいたします♪

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マクロビオティック料理教室 G-veggie@東京・蒲田  

〒144-0031 東京都大田区東蒲田2-5-11
tel : 03-3739-7841  / fax :
03-3734-4788
e-mail :  macro@g-veggie.com
Home page :  http://g-veggie.com
携帯Home page :  http://www.just.st/304828/ 
  スクール説明と教室を見学していただけますので、 お気軽にお問い合わせください。


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それでは、皆様ごきげんよう♪
by yamadayakome | 2009-03-09 08:44
今年こそは、今後の為に瓶を購入しようと張り切っていた。
昨年、地方のホームセンターで フタが平らになっているものを
見つけていたので、それを探そうと2~3件のスーパーや
ホームセンターを探しに行ったが見つからず、結局ネットで探すことに・・。
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なぜフタが平らにこだわるかって?それは、上に物がのるから・・・。
スペースを無駄にしたくないから・・・。
ネットで探すものの、平らなフタの容器は、結局見つからず、
環境ホルモンがでないという「久松」の切立蓋付5号9.0Lw280×H305にした。

「久松」は、全国の陶磁器製漬物容器の80~90%を生産しているメーカーらしい。
選んだ商品は、丁度、45%オフになっていたのでラッキーだった。
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念のため電話でお店に平らなフタの瓶がないか尋ねたが、無かった。
早く瓶が欲しいので、その旨を告げたら翌日に届けてもらえ、とても助かった。

到着してすぐに、瓶を洗い消毒して、挽いた大豆を瓶に移し 完成!
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1ヶ月後に天地返しまで、そっとそのままに。。。

出来上がりが楽しみだなぁ~♪

それでは、皆様ごきげんよう♪
by yamadayakome | 2009-03-08 00:35

味噌づくり No2 

今回の味噌づくりは、昨年よりも多く 大豆つぶしが
かなり体力を要するので覚悟して 友人宅へ行くと、
何と!機会があるではないですか!!!
そうなんです。友人は、今年、大豆挽き機を購入していたのです。
面白そう~。
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<今回の味噌づくり 材料>
●大豆 2kg  (当店で販売している国内産)
●麦こうじ 2kg (ヤマキ醸造)
●自然海塩 (海の精) 1kg
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大豆を炊いている間に、各1㎏の麦こうじの袋の中に、
500g入りの海の精の塩づつ入れてよく混ぜ合わせた。

大豆2キロを2回に分けて圧力鍋で炊いたがが、1回目が炊きあがると
すぐに機会に 大豆を入れていった。
すると、簡単にニュルニュルと挽かれた大豆が出てきて、
あっという間に1キロの大豆が引きあがった。

挽きあがった大豆を1kgの麦こうじが入っていた袋に入れて
もみもみして出来上がり。

それを2回やったが、あっという間に 2kgの大豆の味噌づくりが完了した。
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昨年は、大きなゴミ袋一袋で作ったので、大変だったが、今年は、
麦こうじを購入した時に麦こうじが入っている袋で作ったので、
作りやすいし、持ち帰りも簡単。

瓶は、購入が間に合わなかったので、麦こうじの袋で作った袋のまま
持ち帰った。

味噌づくりの続き(瓶編)は、No3へ・・・・。

それでは、皆様ごきげんよう♪
by yamadayakome | 2009-03-04 22:17