お米屋さんの若奥さん日記 yamadayakm.exblog.jp

お米屋さんの若奥さんが、思った事、感じた事  など・・・・。           そして、食の大切さ。


by yamadayakome
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「玄米の素晴らしさ」の再発見。。。。

マクロビオテイックを始めてから、ここ数年、風邪で病院へ行く機会もなかったが、
今年は、やむなく病院へ行って、気管支炎と診断された。

8月から多忙になり、 お恥ずかしながら 玄米をキチンと食べておらず
食事の乱れや、睡眠不足、 子供からの風邪、
仕事のひと段落という気の緩みから、
9月中旬ごろから夜の咳が止まらなくなってしまった。

今までは、少しおかしい時は、梅しょう番茶などを飲んだりして、
お薬を飲まずに乗り越えてきたが、今回は、お手当をしても、
今迄みたいによくならず、大事な仕事もあったので、子供と病院へ行くことした。

しかし、そこで処方された薬を飲んでも全く改善されず、夜の咳がひどくなり
連休に突入。

夜の11時ごろから深夜2時ごろまで 一番咳き込む。
どんどんひどくなり、息も出来ないくらい・・・。
このまま死んでしまうのではないかと思うくらい。。。。

熱も上がったり下がったりで、微熱続きで、寝込んだ状態。

寝込んでいた間に、今迄の生活状態を思い出し、反省。
よく考えると、夏場 ほとんど玄米を食べていなかった。
マクロビォテイックを始めてから数年、ほとんど玄米を食べない日が、
1か月単位でなんて無かった。
2か月位殆んどと食べなかったかなぁ。(お恥ずかしながら・・・)

深く反省し、玄米をしっかり食べだした。お味噌汁も、青菜も。。。

連休明けに 一人では、病院へ行く元気もなく 見かねた主人が、
総合病院へ連れて行ってくれた。

レントゲンをとってもらったが、肺には、異常なし。
症状からすると、喘息か気管支炎と診断。

喘息なんてありえない。と思いながら。。。

飲み薬で、判断することになった。

貼りぐすりと、飲み薬と、咳き込みの時用の貼り薬と
吸引薬。

いきなり沢山の薬を処方された。

その夜の夕飯後、貼り薬と2種類の飲み薬を飲んで寝た。
薬が効いたのか、その夜は朝まで起きずに眠れた。

しかし、何年も玄米を食べて マクロビ食をしている私、
その薬が効きすぎてしまい、起きれない上、手に震えが
きてしまった。

怖くなり、気管を広げる貼り薬だけにしてみた。
その貼り薬だけでも充分で、毎日少しずつ咳も改善された。
ということは、喘息ではなく、気管支炎。

反省して玄米を食べだし、勿論、雑穀も沢山入れて・・・・、
食べだすと 体の中から元気が湧いてくるのが分かった。

あらためて玄米の素晴しさ、食事の大切さの再確認。

それと、目に見えない気が、とても大切だということも再確認。
気は病からというくらい・・。

何年も当たり前になっていた事が・・・。

離れてみて、大切さを再確認出来て 本当に良かった。

私の家族は、何年も病院へ行かなくなった。
これも、食事を変えて 体が変わったからだ。

最近、A型インフルエンザが流行っているが、
陰性(体を緩める)の食品の取りすぎには気をつけて、
体が中庸になるような バランスを整えるお食事が、
病気になりにくい体にするので、一番気をつけたいところだ。

中庸にするためには、主食が玄米が一番。
雑穀もタップリ食べて・・。

勿論、手洗い、うがいは 絶対条件で・・。

皆様、体の緩める食べ物ばかり食べすぎないようにお気をつけ下さいね。

体の緩める食べ物には、砂糖入りであるアイスクリーム、チョコレート
ジュース、熱帯産の果物などなど・・・沢山。

マクロビオテイックの食事法でのバランスとは、栄養のバランスではなく、
天秤のような、食べ物のエネルギーバランスのこと。
天秤が傾かないような水平に近い状態のことを中庸。
傾く一方を陰性(体をゆるめる)、その反対を陽性(体を締める)の
エネルギーを持つものとして表現する。


それでは、皆様ごきげんよう♪
by yamadayakome | 2009-10-08 17:37