お米屋さんの若奥さん日記 yamadayakm.exblog.jp

お米屋さんの若奥さんが、思った事、感じた事  など・・・・。           そして、食の大切さ。


by yamadayakome
プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る

母の日の帰郷

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
講師:雑穀アドバイザー 持田怜美(SATOMI) 
募集中  <雑穀料理を美味しくするポイント学べます♪>      
雑穀講座(基礎編)2回コース in 横浜    
        Aコース)5月19日(水)、6月23日(水)・・・・募集中        
        Bコース)5月23日(日)、6月27日(日)・・・・・あと1名
詳細は、http://milletche.exblog.jp/14296533/
<お申込み&お問い合わせ先>  
雑穀Milletche(ミレッチェ) info@milletche.com
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

先週の土曜夜から夜行バスに乗って帰郷。

夜行バスは、時間とお金の節約が出来るので 便利な乗り物。
土曜の仕事と家事を終え、お風呂も入って バス乗れば、早朝には
目的地に到着。
女性専用のバス&トイレ付を選んでいるので、安心。
金額も、驚くほどリーズナブル。知りたい? 
バスのランクによって、値段が変わけど、
横浜から大阪まで、今回は、4,500円。 いいでしょ?

ご興味の方は、ネットで 「夜行バス」で検索してみてね。。

日曜の朝、午前6時30分には、大阪駅に到着。
そこから、電車に乗って、西宮の実家に到着したのが、7時過ぎ。

この日は、母の日。
母の日に、結婚後、実家に居れたのは 初めて。

(義母親には、前日に感謝の気持ちを済ませた。)
父と墓前へお参りに行った。
仏前には、母が大好きだった「カサブランカ」をお供え。
d0099515_1934962.jpg


帰郷する度に、必ず行くところがある。
それは、母とよく行ったJR芦屋界隈。

病気の母が、靴が欲しいと言ったので、母と一緒に行った
最後のお買い物が、芦屋大丸。

芦屋大丸のビル(モンテメール)の中には、素敵なお店が沢山入っている。

その母と歩いた場所を歩き、母の面影を感じる。

キレイで優しかった自慢の母。
父と母の子供で、良かったと感謝しています。ありがとう。

今回の帰郷理由の一番に、つい先日、一人暮らしの父が、車をぶつけてしまい、
車の運転を止めると決断して、かなり弱気になってしまったから。

ケガもなく 車の前方だけが、少し痛んでしまっただけなのだが、
ぶつけたのは初めてで、まだまだ自分は、大丈夫だと思っていたのに
年老いるのを日々感じる自分に、急に弱気になってしまったようだ。

先日私が入院した時にも、かなり心配をかけてしまい、元気な私の顔を
見せると、少しでも元気になってくれるかなと思い、帰郷したというわけ。

少しの時間だったが、一緒にいてあげて 元気を出してくれたようだった。

私の親孝行の一つには、元気な私の顔を見せてあげることだと思っている。

今回の帰郷の際、ピロール米の分づきに私がブレンドした「素らり~」を入れて
黙って食事に出したら。。。。。。

ナント!「これなら、美味しく食べられる!白米と同じ様に食べれるわ!」と、
初めて言ってくれたのだ。

今まで、何回も 市販ステイックの雑穀を入れて炊いてあげていたのだが、
「お父さんは、雑穀が体に良いのは分かっているが、
戦時中の辛い時を思い出すから、白米が良い!」と、ずっと言われてきた。

それなのに、「これなら、毎日食べてもいい!」と言ってくれ、
「ヤッタ!」と思わず言ってしまった。

父の年代の男性方は、だいたい父と同じように、雑穀入りご飯は、嫌だと言う方が多い。
それは、やはり父と同じ様に、辛い思い出があるようだ。

父に美味しいと言ってもらったので、自信がついた。

今回の帰郷も短い時間だったけど、充実した時間だった。

家を出してくれたmy Family へ、感謝。 どうもありがとう。

遠く離れた父にも、ありがとう。

もう横浜に戻りましたので。。。
どうぞ宜しくお願い致します。

それでは、皆様ごきげんよう~♪
by yamadayakome | 2010-05-12 19:35